高脂血症のための簡単な食事
高脂血症を予防したり、あるいは高脂血症になってしまったために治療を行うときには、食事療法が大変有効な手段です。高脂血症の治療などでは、意識的に野菜を多く摂る必要があります。また、肉類よりも魚類を選ぶようにします。まさに和食の世界です。このように野菜と魚を心がければ、高脂血症の症状が改善されていくのです。
高脂血症の治療には食事療法が良いということが分かっていたとしても、面倒ならば続けるのが大変です。高脂血症の治療に良くて、かつ作るのが簡単な食事メニューを見つけることが必要なのです。
卵4個、長いも200g、塩小1/2、こしょう少々、サラダ油小4、ケチャップ大4、付け合せ用のキュウリやパセリなど(4人分)準備してください。高脂血症のひとは、卵を避けるべきですが、長いもをすりおろして使用することで卵の量を少なくします。
何ができるのでしょうか?分かりますか?「トロロのオムレツ」です。長いもをすりおろして使うことで卵の量をすくなくし、かつ、やわらかくてふんわりと仕上がるオムレツが作る事ができるのです。
実際の作り方は通常のオムレツと同じです。まずは、卵を割りほぐした中に長いもをすりおろします。
次は、塩コショウで味をつけてフライパンで焼きます。一人分のカロリーは、約166キロカロリです。カロリー控えめとなるために、高脂血症の人も安心して食べることのできるのオムレツです。
また高脂血症の人のためのメニューのなかで鶏肉を使用する場合ですが、モモ肉よりは胸肉やササミなどを使うことによって、脂質やカロリーを減らすことが可能です。
